ジーエープロ独自調査の検索エンジン・ポータルサイトのシェア(使用率) 独自開発のアクセス解析によるリアルタイム表示

ホームページ制作・Webシステム開発Last Up date 2007.02.26

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検索エンジン・サーチエンジン・ポータルサイトの使用率を知ることによる効果的な検索エンジン対策・SEOを施したホームページ制作

検索エンジン・ポータルサイト 日本でのシェア(使用率)

検索サイトと言えばYahoo! JapanGoogleMSNといったビッグポータルサイト、ISPのホームページにある検索エンジンを利用する等非常に沢山あります。しかしながら、実際に我々が利用している検索エンジンはYahoo!Japan・Google・MSNの3種類だけで90%以上のシェアがあります。(googleはgoogle.co.jp+google.comを同じとしています)
また、多くあるプロバイダ等のポータルサイトの検索バーも、多くがGoogleのサーチエンジンを使用しているなどを考慮すると、上記に挙げた3サイトだけで95%程度のシェアを占めてしまっているのです。

2008年5月10日 1時21分現在 検索エンジン・ポータルサイトシェア・ランキング(ジーエープロ調べ)

ポータルサイト シェア(%)・コメント
Yahoo Japan
64.9% 64.9%
日本の最大ポータルサイト。1日のPV(ページビュー)は数億に及ぶ。商用サイトのカテゴリ登録は現在ビジネスエクスプレス(有料\52,500-〜)のみとなっている。検索エンジンはYST(Yahoo Search Technology)
Google Japan
23.1% 23.1%
ロボット検索の王道。どちらかというとインターネットヘビーユーザーに利用されている傾向がある。最近では検索ロボットだけでなくgoogle Earth等、様々なポータルサイト的な要因となるサービスも多く展開している。
Google USA
4.8% 4.8%
本家 google.com のサイトからの検索。Firefoxなどプラグインの設定により google.com が使用されることもあります。
MSN Japan
2.7% 2.7%
マイクロソフトが運営するポータルサイト。最近は少しユーザーの減少傾向が見られる。検索は独自エンジンを使用。
BIGLOBE Japan
1.4% 1.4%
NECが運営する大手プロバイダのポータルサイト。NECのPCにはビッグローブがブラウザの初期設定となっているためかプロバイダの中でもNo.1のアクセス数を誇る。検索エンジンはgoogleを使用。
goo Japan
1.0% 1.0%
インターネット創世記はかなりの人気があった大手ポータルサイトで、Yahoo!Japanと人気を二分するほどのかなりのシェアがあった。現在検索エンジンは独自エンジンを使用。検索結果はgoogleと非常に似通っている。
Apple Japan
0.6% 0.6%
Exciteのエンジンを使用。
Nifty Japan
0.5% 0.5%
インターネット創世記よりある老舗プロバイダのポータルサイト。検索エンジンはgoogleを使用。
OCN Japan
0.5% 0.5%
NTT系列が運営する大手プロバイダ。Yahoo!BBに次いでの会員数を誇る。検索は同じNTT系列であるgooのロボットを使用している。
Excite Japan
0.3% 0.3%
完全独立型のポータルサイト。昔から様々な技術を駆使した新しいサービスを次々に展開している。検索エンジンは昔から独自エンジンを用いたり様々な入れ替わりがあったが、現在は独自エンジンを使用している模様。クロスレコメンドという大手プロバイダが使用しているカテゴリ登録も運営。
So-Net Japan
0.1% 0.1%
SONYが運営するプロバイダ。会員向けのサービスは昔から非常に充実しており、ユーザーが離れていかないのも頷ける。検索エンジンはgooを使用。
All About Japan
0.1% 0.1%
リクルートが運営する「その道のプロ」がガイドをしてくれる情報サイト。検索バーは基本的に自サイトのみとなるが、このサイトをグルグル巡回するのも結構楽しい。
Livedoor Japan
0.1% 0.1%
Googleのエンジンを使用。
Impulse Japan
0.1% 0.1%
地域情報を中心に検索できるディレクトリ登録型の検索エンジン。アドレスは自サイトだけでなく、Yahoo!やgoogle等の大手検索エンジンも選択できる。
Amazon Japan
0.1% 0.1%
本を始め、CD・DVD・家電・おもちゃ・スポーツ用品など、最新のWebシステムを利用したショッピングサイト。Googleのスポンサー(AdSense)が表示されることにより、自サイトへの誘導が出来ます。

ジーエープロの辛口一言総評 2008.1.8

新年早々ですが、久々の更新です。サボりすぎですかね。今年に入って皆さんもご存知の通りYahoo!Japanの画面が大きく変わりました。最近のワイドモニタで見ても違和感無く馴染むことの出来るデザインをやっと採用してきたかと言った感じです。

最近、googleの検索結果に偏りが出始め、また、ロボットの巡回も昔ほど早くなくなってきたような・・・(あくまでも感じ・・・昔のことは覚えてないので・・・)それでか、googleユーザー減りましたね。

なんかネットではググる、ヤフるに続き、MSる・・・かとおもいきや「ゲイツに訊け!」なる言葉がMSNの検索の代名詞となっている模様です。弊社スタッフ内では「ゲイツに訊く」人間が多いのですが、実情は年々減ってきており、「ヤフる!」事が1年前の約2%増しで伸びてきています。行き着くところまで来た感のあるYahooの新画面。皆さん使い心地は如何でしょうか?

ちなみに、裏ネタですが、Yahoo!の検索結果にはYahoo!エンジン(YST)を使用したものと(search.yahoo.co.jp)、Yahoo!カテゴリ(dir.yahoo.co.jp)を検索したものが含まれています。調査してみると、意外とYahoo!カテゴリから検索される方がまだまだ居るんですよね。

なお最新の結果上位5位、及びその他のランキング(OSランキング/ブラウザランキング/利用時間別ランキング)に関しては、ジーエープロ http://ga-pro.jp/にも表示しております。

 


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