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ホームページ制作・Webシステム開発Last Up date 2007.02.26

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ホームページに使用する画像撮影術

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ホームページ制作に用いる写真撮影用のデジカメの選び

筆者が使っているデジカメ まず、デジカメなんて持ってないよ・・・という人や、今持っているデジカメは古すぎて・・・という方向けに、デジカメを買うにあたってのポイントを説明します。

デジカメといえば、最近1眼レフのデジカメ人気ですが、価格もかなり高く、ホームページの為だけには正直あまりにももったいないです。
もちろん、画像を比べると1眼レフの方がきれいに撮れているのは当たり前なのですが、素人だと逆にコンパクトデジカメを使いこなして撮影した写真の方がきれいな写真が撮れることの方が多い位なのです。

まず用途を絞ってみましょう。

まず、素人の皆さんが一番気にする画素数。
基本的にはホームページ用ですので、画素数は300万画素もあれば十分。今のデジカメですと、この部分はどれを買っても条件は満たしています。
ただし、携帯電話に付属しているデジカメは×(バツ)です。画像を撮影→画像情報をデジタル化→メモリに書き込みを行う際の「画像情報をデジタル化」する部分の処理能力があまりにも低すぎて、まともなカラー出力が出来る能力は無い上、フォーカス(ピント=焦点)などもかなりアバウトで、ホームページはおろか、スナップショットとしてもまともに使えるものはありません。むしろ、数年前の100〜200万画素程度のデジカメの方がまだマシな位。
要は今販売されているデジカメだったら大抵はOKって事。ホームページ用だと高画素数は単なる宝の持ち腐れ。「A4サイズくらいまで引き伸ばしたい」等となるとは話は別ですけどね

本当に大事なのはココから。まず、画角。
一般的なデジカメは広角側が35mmもしくは38mmからとなっているのが通常ですが、室内撮影や車内撮影、建築物の撮影が必要な業種(建築業・リフォーム業など)には広角側が28mmからのカメラがオススメです。
特にリフォーム施工事例等の室内撮影は必須条件といっても過言ではありません。

次に、感度。
最近ではカメラの性能比較に比較的取り上げられるケースが多くなってきましたが、基本的に商品撮影等は自然光で撮るのが一番。フラッシュを使うと、どうしても平面的に写りがちです。そのため、出来る限り室内撮影においてもフラッシュを発光禁止にして撮影できる高感度対応カメラの方が優位です。
ただし、高感度に設定変更すればするほど画像の荒れも目立ってきますので、その辺はそれぞれのカメラの特性が理解しておく必要があります。現在だとISO1600まで辺りが実質使用レベルの無難なラインのように感じます。

次に、マクロ機能。
これは小さな商品の撮影などを頻繁に行なう方には必須項目となります。どのカメラにも付いている機能なのですが、どれだけの近接撮影が出来るのかというのが、それぞれのカメラにより異なりますし、近接撮影時の被写体の写り具合も、カメラ自体の性能にかなり左右されます。
この辺は、メーカーの廻し者ではないのですが、リコーの独壇場となっており説明の必要が無いような写真の出来あがりになっているのが現状です。

最後に、携帯性。
これは、「下手打ち鉄砲数打ちゃ当たる」の理論(笑)。
高画質の大きなカメラを、カバンの中に積めて「撮影に出かける」より、ハンドバックに入る程度の小さなカメラを常時持ち歩いて、「何かあるごとに撮る」ことです。ある程度の撮影癖がつくと、自然にどんな感じで撮れば良いのかも段々とわかってくるものです。小さければ小さいほど持ち歩く癖が付く事は間違いありませんし、いかにも「撮影してますっ!」って感じの堅苦しさも抜けていい写真が撮れるものです。

以上の5点を(実際には4点ですね)に気をつけていただいて、外観デザインや価格・画素数等に囚われないデジカメ選びを楽しんで下さい。



−以下に筆者のオススメデジカメ一覧を掲載してみました−


Canon IXY DIGITAL 910IS筆者が使っているモデルの新型 Canon IXY DIGITAL 910IS

画角といい、発色といい、フラッシュ使用時の色味といい、かなり良い出来である。液晶が3.0型というのも非常に見やすく、性能としては欠点が見つかりません。
ただ、筆者が使用している前モデル(900IS)と比べてまたも何でこんなダサいデザイン???
このレンズ部のパンダの様な黒塗りデザインはいかがなものなんでしょうか?
またもや、色がシルバーのみというのも、、、Canonさん、少しは考えましょうよ!

ただ、前モデルと同様、デザイン性のマイナスポイントも補える撮影能力にただ脱帽である。


Canon 900IS筆者が使っているCanonのIXY DIGITAL 900IS

画角といい、発色といい、フラッシュ使用時の色味といい、かなり良い出来である。ただ、デジカメっぽいこのダサいデザインは如何なものかと思われる。色がシルバーのみというのも、この時代には古臭さが否めない。ま、単なるシルバー塗装というのではなく、少しメタル調であるのが唯一の救いか。

ただ、デザイン性のマイナスポイントも補える撮影能力にただ脱帽である。

既に旧モデルとなりましたが、まだまだ新品で購入してもコスト以上のパフォーマンスを誇るナカナカの名機です。


リコー Caplio R7近接撮影を得意とするリコーのパーソナルスタンダードモデル Caplio R7。前モデルのR6よりも少し使い勝手が良くなりましたね。
もちろん、R6でも必要十分!
他社の同クラスと比べれば少し大きかったR5と比べれば、かなり競争力のある商品となりました。

コンパクトデジカメの近接撮影(マクロ撮影)や広角撮影はリコーのお家芸であり、過去のモデルからずっと引き継がれているもの。この機能に勝るコンパクトデジカメは無い。さすがリコーといった感じである。

ボディーカラーもR6とは少し異なる3色から選ぶことが出来ます。

筆者はオレンジがオススメ!


パナソニック LUMIX DMC-FX33「あゆは28mm・・・」と数年前のモデルより引き継がれているパナソニックの定番モデル LUMIX DMC-FX33。

Panaのこのシリーズは年々性能が向上しています。。あ、あくまでも性能がです。画像は正直他同等モデルと比べると、、、って感じは否めません。実は弊社スタッフもこの記事を読みPanaを購入。

ただ、Panasonicらしいカラーバリエーションと、ブランド力で買うならコレ!もちろん、価格(この近辺のモデルと比べると非常に安い)も非常に魅力的。




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